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OTS(オープン・トレーサビリティ・システム)への取り組み

トレーサビリティ・システムとは、商品の履歴、所在を追跡するシステムです。
 ISO(国際標準化機構)の定義は、「記録物で履歴、転用、所在を追及できる能力」としています。
オープン・トレーサビリティ・システム(OTS)とは、いつ、どこで、どのように生産・流通したか、
「農場から食卓まで」の生産情報を届ける仕組みのことです。

OTSの運用形態

ots運用形態図

OTSの信頼性について

OTSは、公開情報の信頼性を高めるために、三菱電機(株)が提供する「ココデイツサービス」を利用しています。「ココデイツサービス」では、確実に時間を特定できる唯一の情報である「気象画像」を用いて生産した時間を
証明し、GPS衛星からの測位(緯度・経度)情報から、位置の証明を行ないます。
? トレーサビリティとは?
トレーサビリティとは「trace(なぞる)」と「ability(可能)」を組み合わせた言葉で、
「跡をたどり、さかのぼって調べる事が出来る」という意味です。食の安全性が問われる今だからこそ、
「食べ物」が「いつ、どこで、誰に、どのように」作られ、運ばれたのか、その足跡を明らかにすることが
重要となってきます。
新聞紙上などで、度々食品・製造等の分野でのトレーサビリティが取り上げられており、
様々な分野での活用が期待される新しいサービスとして注目を集めています。


醤油の製造


ブルーベリーの下処理


瓶詰めの点検作業



信州自然村から贈る安心食品
信州自然村発『医食同源食』の製品

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安心・安全を生産し、加工し伝えていきます
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食の安全への取り組み
トレーサビリティシステム

トレーサビリティ・システムとは、
商品の履歴、所在を追跡するシステムです

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長野県産の生産者の顔が見える「医食同源食」の開発・販売企画が経済産業省・農林水産省の地域資源活用事業として認定されました


信州自然村の地域資源活用事業は「農商工連携」のモデル事業であると云う事で、経済産業省・農林水産省から「農商工連携88選」に選定されました