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私たちは、安全・安心を生産し、加工し、
伝えていきます。

「生きるため」の「食」を作る


信州自然村代表・飯沼亀芳

私たちは「生きるため」に「食」をつくっています。毎日食べるものだから可能な限り自然なものを、その全体が食べられるものを、安全安心なものを・・・・この当たり前なことを実践してきました。自分たちに必要なものだから、協力して作る。自分たちが食べることのできないものは決して作らない。決して販売しない。信州自然村はそういう人々のグループになりたい。そういうブランドにしたい。そう思っています。
「食は人を作り人を滅ぼす」「医食同源」「食が血となり肉となる」と言います。
良い食品は病を予防し、悪い食品は人の心身を滅ぼします。
私たちは病を予防するために、病を治すために、健康を増進するために、
良い食品を作り、発見し、共同で開発してきました。健康でありたいと思う人、
長寿を願う人は、ぜひ一度信州自然村へおいで下さい。

基本理念

● 農業生産者の誇り」と「消費者の信頼」が出会い支えあうグループづくりを目指します。


自然医食の時代が始まる

慢性病が増加し、若者の病気も増えてきている昨今。そして医療費の負担増加・・・。
「治療から予防へ」という意識の変化は確実に起きています。この「予防」に不可欠なのが「食」なのです。しかし、一方ではBSE、鶏インフルエンザ、食品偽装など、相次いで「食」の安心・安全が揺らぐ要素も出てきています。こうした状況の中で、私たちは安心・安全な「生きるための食」を作り出すことの必要性をますます感じています。
古くから、日本人は穀物と雑穀で体の基礎を作り、旬の野菜で体の調子を整えてきました。添加物や農薬なども元々は存在しなかったのは言うまでもありません。良い食べ物を良い食べ方で摂取する。これにより血液は浄化され、良い細胞も作られます。病気にうち勝てる体に近づいていきます。まさに、自然医食(医食同源)というわけです。
今、こうしたことを改めて見つめ直し、取り組んでいくべきではないでしょうか。

作っています


わさび園にて

■信州コシヒカリを無農薬で生産しています。
約500世帯の共同購入グループと契約、田んぼオーナー制も実施しています。 ■わさびを自然栽培しています。
信州伊那谷の自然の傾斜地をそのまま使って、中央アルプスの伏流水でわさびを栽培しています。すべてはここから始まりました。農薬、化学肥料等は一切使用していません。
信州自然村から贈る安心食品
信州自然村発『医食同源食』の製品

新商品などご紹介しています
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信州自然村の理念について

安心・安全を生産し、加工し伝えていきます
顔の見える生産者
生産者のご紹介

製品作りにご協力頂いている
生産者の皆さんの素顔をご紹介
食の安全への取り組み
トレーサビリティシステム

トレーサビリティ・システムとは、
商品の履歴、所在を追跡するシステムです

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長野県産の生産者の顔が見える「医食同源食」の開発・販売企画が経済産業省・農林水産省の地域資源活用事業として認定されました


信州自然村の地域資源活用事業は「農商工連携」のモデル事業であると云う事で、経済産業省・農林水産省から「農商工連携88選」に選定されました