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信州自然村の想い

私たちは「生きるため」に「食」をつくっています。
「毎日、人が食べるものだから」「毎日、自分が食べるものだから」
可能な限り自然なものを、命のあるものを、その全体が食べられるものを、安心安全なものを・・・この当たり前のことを実践してきました。

「医食同源」とは、言い換えると「自然医食」です。
その土地の旬の食材をバランスよく食べることです。
もともと、人々は穀物と雑穀で体の基礎をつくり、旬の野菜で体の調子を整えてきました。
慢性病が蔓延し、医療費が大きな負担となりつつある今、改めて食が見直されています。
「治療から予防へ」という意識の変化は確実に起きています。

私たちは病を予防するために、病を治すために、健康を増進するために、良い食品を作り、発見し、共同で開発してきました。
自分たちが食べることのできないものは決して作らない。決して販売しない。信州自然村は、これからもそういう人々のグループでありたい、そういうブランドにしたい。そう思っています。
食と健康の3大ポイント
【身土不二】
人間はその土地(国産)が育んだ食べ物、空気、水、お日様の恵みの中で進化し生きてきました。人間は風土の産物です。その風土や環境で生まれた作物が唯一、もっとも体にあっています。
そして、“旬”。土や水や太陽の恵みが集大成した時が“旬”、収穫の時なのです。「旬」「国産」の食は日本の食卓から消えつつありました。これは、一億総病人と言われる日本の現状と無関係とはいえません。改めてもう一度、身土不二を取り戻すことが必要です。
【一物全体食】
白米と玄米を水に漬けておくと、どうなるでしょう?白米は腐ってしまいますが、玄米からは芽が出てきます。食べ物を食べる目的は、単に栄養素や成分を摂取することではなく、作物や風土が持つ生命のバランス、時代へ生命をつなぐことのできるパワーを採ることに他ならない。
【陰陽のバランス】
自然も人間も、すべての生物が陰陽のエネルギーの中で運動し、生活し、生きているといわれています。暑い夏には、トマトやナスなど体を冷やす野菜や果物が収穫され(暑い=陽、冷やす=陰)、冬が近づく頃になると、体を温める根菜や穀物が収穫される(寒い=陰、暖める=陽)のも、自然の法則です。
医食同源食では、栄養素の働きではなく、食べ物が本来持っている陰陽の力を大切に、バランスのとれた毎日の食事で体を整え、健康長寿を実現することを目指しています。
信州自然村から贈る安心食品
信州自然村発『医食同源食』の製品

新商品などご紹介しています
信州自然村のこだわり
信州自然村の理念について

安心・安全を生産し、加工し伝えていきます
顔の見える生産者
生産者のご紹介

製品作りにご協力頂いている
生産者の皆さんの素顔をご紹介
食の安全への取り組み
トレーサビリティシステム

トレーサビリティ・システムとは、
商品の履歴、所在を追跡するシステムです


長野県産の生産者の顔が見える「医食同源食」の開発・販売企画が経済産業省・農林水産省の地域資源活用事業として認定されました


信州自然村の地域資源活用事業は「農商工連携」のモデル事業であると云う事で、経済産業省・農林水産省から「農商工連携88選」に選定されました

今更聞けないIT用語